発見!都会は家賃が高くても物価が安くて暮らしやすい

高原で暮らしてみました。
6泊7日。年取ったら田舎でゆっくり・・
の予行演習だわなんて思いながら。
貸別荘を借りて、都会を離れ一人優雅に暮らす予定だったのです。

生活に必要なものは最低限付いているし、
身の回りのものと本を持って出かけました。

車を運転しない私は、地元での買い物は
のんびりバスで最寄駅へ出ればいいと
のんきに考えていたのですが、びっくり!
買い物できるスーパーがある駅までのバスが、
一日4本。午前中は1本。夕方5時半には終わってしまうのです。

買い物に出たら、時計とにらめっこしながら
帰るバスまでに用を済ませなければなりません。
あわただしい!
でも、タクシーなんか使ったら5000円以上。
歩きとバスで暮らすしかありません。

地元の人は皆、一人一台ぐらいの割合で車を持っていて、
歩いたりバスに乗ったりする生活は考えられないらしいです。
『都会の人はよく歩くねえ』と言われてしまいました。

歩くといっても昼間も夜も、人っ子一人会いません。
特に夜は真っ暗で怖くてどこにも行けません。

足りないものは我慢して暮らす。
優雅とは言い難い7日間。

夜中の12時でもコンビニに行けて、
人も歩いている都会と田舎のギャップをひしと感じました。
年取っても今のまま都会で暮らす方がいいのかも。
田舎は競争相手が少ないので案外物価は高いことも分かりましたし。。